もしハチが地球上からいなくなると、人間は4年以上は生きられない。
ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、そして植物がいなくなり、そして人間がいなくなる」
アルバート・アインシュタイン

ドキュメンタリー自主制作映画
『みつばちと地球とわたし』
~ひとつぶの命に秘められた 大きな環(わ)のお話~
世界の蜂の数は現在何年も衰退しており、科学者はその理由に疑問を呈しています。 ミツバチを含む昆虫は、我々が食べる作物の75%を受粉するために不可欠であり、、ミツバチの減少が続いていることをは、とても厄介な事体を引き起こします。
花は自分からみつばちを探しにいきません。そのみつばちがいなくなれば、食糧危機につながる可能性もあります。
例えばミツバチを使って受粉させるイチゴやメロン、スイカなどを栽培する農家では、不受精でイチゴが実らなかったり、小さかったり、形が悪かったりします。ミツバチ不足のせいで、販売価格の高騰、売り上げも大幅に落ちるのでは、と嘆いています。
原因は農薬の可能性が高いと言われています。
ネオニコチノイド系殺虫剤は、オスのミツバチの精子数を40%近く減らし、寿命を縮めることが分かりました。
ネオニコ系農薬とは、猛毒のニコチンと化学構造が似た最新の殺虫剤のことで、国内では7種類が認可(登録)され、販売されている。表に、性質が似ているフィプロニルを加えた8種類の農薬と、有機リン系農薬・フェニトロチオンおよびニコチンの数値を示した。
出典;https://www.goo.ne.jp/green/column/globalclm_117.html
みつばち絶滅を回避するという目的はもちろん、みつばちの絶滅危機を切り口に、すべての命がつながり、支え合っていることを知って頂きたいのです。
人間だけに都合がよい選択や行動ではない新たな選択・行動規準について考えるきっかけになれば幸いです。

2019年5月28日(火)と6月2日(日)
(株)足もみ塾 吉田潔代表 再来豪記念
チャリティーコラボイベント

『みつばちと地球とわたし』上映会 &『自然と病気 』座学
映画の中では『現代人の不調の原因は自然からあまりに離れたために自然が欠乏している“自然欠乏症候群”である』と山本竜隆医師は指摘しております。
映画を見た後で自然に生きることと病気について、また自分で出来るケア、足もみの大切さを勉強しましょう!
※収益金の一部を映画に登場する養蜂家の船橋康貴さんのみつばちを守る活動に寄付します。
みつばちが幸せに生きられる地球は、人も幸せに生きられる地球。
【映画あらすじ】
養蜂家の船橋康貴さん、元々は環境系の会社の社長だった。伝えても伝えても、環境は良くならず、人々の心や体から自然が失われ、疲弊していく。ある日、みつばちに出会って雷に打たれたように。みつばちが幸せに生きられる地球は、人も幸せに生きられる地球。アポなし飛び込みでパリ・オペラ座と姉妹連携したり、地元愛知で街づくりをしたり、船橋さんの挑戦が始まった。 みつばちは教えてくれる。自然の一部として生きる幸せを、そして命が命を生かしているということを。 みつばちと、みつばちをめぐって生まれていく大きな環の物語を描いたドキュメンタリー
出演:船橋康貴 船橋優直 山本竜隆 Gilles Djeraouane 畠山重篤 稲本正 中村桂子 ほか
語り:佐藤倫子 監督/岩崎靖子
撮影・編集/小野敬広、石川真喜子
2018年7月21日初上映 97分
画像比率 16:9
制作:E・Eプロジェクト
(文部科学省選定 平成30年6月22日 成人向き)
みつばち絶滅危機をテーマとした自主制作映画を市民が全国・全世界一斉上映会開催。
みつばちは受粉によって私達の食料の70%を支えています。
2018年7/21関東、7/28関西でNPO主催での初上映イベントがあり、7/29には映画に賛同する市民が全国・海外で一斉上映会が開催されました。このすばらしい地球を未来につなげていくために、ぜひ日本だけでなく、海外での上映も盛んになってきました。上映会へのご参加を心よりお待ち申し上げます。
映画には、名古屋で養蜂をしながら、絶滅の危機を訴えている船橋康貴さんの活動の様子や、現代人の不調の原因は自然からあまりに離れたために自然が欠乏している“自然欠乏症候群”であると指摘する山本竜隆医師、海の赤潮を改善するために漁師が森に木を植えた“森は海の恋人”運動の発起人である牡蠣漁師の畠山重篤さん、科学者でありながら一般の人たちに命の大切さを感じてもらおうと美しい絵や著作で発信をしている生命誌研究者の中村桂子さんなど、様々な出演者が多角的な角度で命の循環について語ります。
映画は先日、文部科学省選定 成人向き 平成30年6月22日にもなりました。若者たちにもぜひ観てもらいたいと、関東・関西の初上映イベントでは中高生のチケット代の寄付を募る「中高生の心に種を届けたい チケットプレゼント」プロジェクトも立ち上げ、児童養護施設の子ども達にも観てもらおうと動いています。
海外は、イギリス・ロンドン、アメリカ・カリフォルニア、アメリカ・ニューヨーク、オーストラリア・メルボルンなどで開催されています。
